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Banana Game攻略 | 次の実が通れる盤面を作る

大きなフルーツを早く作るだけでは長く続きません。次に出る小さな実が相手まで届く道を残すことが大切です。

ピラミッドより通り道

きれいなピラミッドは安定して見えても、上に小さな実を取り残します。序盤は上から底へ転がり込める道を1本以上残しましょう。真っすぐでなくても構いません。

合体寸前の実と相手待ちの実を左右に分けるのは整理の目安になります。リンゴやモモが大きくなって道をふさいだら、先に合体させるか外へ動かしてから小さな実を入れます。中央は左右どちらにも抜けられるので、大きな実で早々に埋めないようにします。

特殊合体はタイミングと空間で判断

イチゴ6個やリンゴ4個は、判定時に全体がつながる必要があります。先に触れた2個は通常合体するため、安全な合体を捨てて材料を少しずつためる作戦は不確実です。連鎖で複数の塊が集まる機会を使いましょう。

リンゴ4個は特に場所を取ります。見えている1組を合体させる方が確実なこともあります。バナナ3個を急いで集めると、小さな実を曲がった隙間に閉じ込めます。スイカ2個からバナナ1個への合体は大きな空間を作るので、終盤は2個目のスイカの通り道を守る価値があります。

バナナの向きを読む

バナナの内側は実を受け止め、外側は転がします。次の実が内側に収まるか、先端を越えるか、上に引っかかるかを見てください。相手も同じ道から来られるなら、内側のブルーベリーは役立ちます。相手のいないキウイを閉じ込めると、上の実が橋になってさらに届きにくくなります。

揺らす前に目的を決める

トークンは最初に5個。スイカの合体で0.5個、バナナで1個など、合体で補充します。あと少しで触れる1組を近づける、2個の上に渡った実をずらして道を開く、といった具体的な目的に使います。

山がすでに大きく動いている間は追加で揺らさず、落ち着いてから次を判断しましょう。警告に備えて1個残すと立て直しやすくなります。

3,717点の実際の盤面を読む

この画像は実際の1場面で、次の結果を保証するものではありません。現在の実はブルーベリー、次はキウイ。左下にスイカ、右下にマクワウリがあり、ナシ・モモ・リンゴ・ブドウが上を支えています。

大きなモモのすぐ右、中央のナシの上にブルーベリーがあります。ただし上のブドウに進路を変えられる可能性があるため、相手だけでなく道を見ます。底にもブルーベリーがありますが、大きな実2個を通り抜けることはできません。

次のキウイに備え、外側のキウイへ届く道を少なくとも片側は残しましょう。トークンは21個ありますが、一気に使わず1回ずつ。揺らしはナシの合体を促すことも、新たな障害物を立てることもあります。落とす前に狙う相手を決め、外れたら最初に方向を変えた面を確認すると上達につながります。

3,717点の記録画面。空いて見える場所より、実際に相手へ届く通り道を探します。
3,717点の記録画面。空いて見える場所より、実際に相手へ届く通り道を探します。

赤い線から立て直す

警告が出たときの解決策は、たいてい一番上ではなくその下にあります。支えている実を合体させて山を下げましょう。近い同種の1組、壁際ですぐ合体できる相手、目的のある揺らしの順で考えます。難しければ最も深い開いた道へ落とします。

毎回、今すぐ合体できるか、できかけの特殊グループへ入れられるか、未来の相手の隣へ置けるか、下の実を橋で閉じ込めないかを確認します。まず警告を止め、その後に道を整えれば十分です。

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